| 時刻 | 患者 | 主訴 | 下書きそのまま採用 | 医師確認 |
|---|---|---|---|---|
| 09:12 | Pt-0461 | 咳・発熱 | 88% | 承認済 |
| 09:25 | Pt-0463 | 腰痛・しびれ | 64% | 編集中 |
| 09:40 | Pt-0467 | 健診結果の相談 | 81% | 承認済 |
| 09:58 | Pt-0470 | 動悸・息切れ | — | 未確認 |
医師の事務作業=バーンアウト・離職・診療の質低下の主因。画面に打鍵する時間が膨らみ「pajama time(帰宅後カルテ)」が常態化する。会話を構造化カルテに下書きし、医師を目の前の患者に戻す。
医師の働き方改革2024(時間外上限規制)で記録負担削減は喫緊。だが海外勢は英語×Epic前提。日本語の診療文書・SOAP・症状語彙、多ベンダー乱立の国産電子カルテ連携、保険診療のレセプト病名/算定の型が未成熟=純空白。国産勢(Ubie等は問診側)も「外来会話のリアルタイム→カルテ自動生成」の決定版は不在。
エンジニア×医学生で、SOAP・外来ワークフロー・カルテの型を当事者として知る稀有な立ち位置。まず単科(内科外来)のクラウドMVPで「録音→日本語SOAP下書き+確認・編集UI」に絞り、1医師1施設で精度と同意フローを固めるのが現実解。