MOCKUP · 医療ビジネスアイデア #2 · 外観イメージ(ダミーデータ)
#2

腰痛・関節痛を「スマホ運動療法 × 理学療法士の伴走」で——企業福利厚生のデジタル運動器ケア

9:41📶 🔋100%
Mobi
おはようございますHiro さん
今週の痛み(腰)2.1/10改善傾向
前屈の可動域+18°開始から
今日のプログラム(理学療法士監修・12分)
2/3
🧘
キャット&カウ
体幹モビリティ ・ 10回
🏋️
ヒップヒンジ
股関節主導の前屈 ・ 12回
92点
フォーム
🧍
体幹プランク
30秒 × 3セット
AIフォーム判定(実行中)
● REC ヒップヒンジ
フォーム 92点
骨盤の前傾OK。膝が前に出すぎないよう、もう少しお尻を引きましょう。
スマホのカメラだけで関節角度を推定し、フォームをリアルタイム採点。映像は端末内処理で、サーバーには送信しません。
痛みスコアの推移
腰痛(0〜10・低いほど良い)
1週2週3週4週5週6週今週
開始からの痛み軽減−63%
担当理学療法士
👨‍⚕️
理学療法士 田中さん
次回 6/4(木) 20:00 ・ オンライン伴走(15分)
メッセージ
継続
23 日連続
あなたの継続が会社の
健康経営スコアに反映されています。
今日のエクササイズを始める →
↑ 仮ブランド「Mobi」。AIフォーム判定の運動プログラム+理学療法士の
オンライン伴走で腰痛・関節痛をケアする、企業福利厚生アプリ。
腰痛・肩こり・膝は労働損失と医療費の最大級ドライバー。通院理学療法を「スマホ運動+理学療法士の伴走」で代替し、企業の医療費と休職を下げる外観イメージ。
🌍 海外の成功事例
  • Hinge Health(米):腰痛・関節痛のオンライン運動療法を企業福利厚生で提供。2025年5月にIPO($437M調達)、2026年5月時点で時価総額 約$4.2B。FY2025売上 約$588M・成長率51%・黒字(FCFマージン31%)、カバー2,460万人。
  • Sword Health(米/葡):同領域のライバル、評価額 $4B。競合Kaiaを$285Mで買収。デジタルMSK(運動器)は米国で「実証済み・上場・黒字」の確立カテゴリ。
🎯 解決している課題

運動器疾患は労働損失と医療費の最大級ドライバー。通院理学療法は時間も場所も限られる。スマホの運動プログラム+(必要時)理学療法士のオンライン伴走で代替し、企業の医療費と休職を下げる。

🇯🇵 日本の空白(正直に)

ゼロではない——「ポケットセラピスト」(backtech)が企業向け肩こり・腰痛ケアで先行、東大×塩野義が慢性腰痛アプリを研究。だが米国の$4B級に比べ規模も普及も初期段階で、整形外科・接骨院はほぼオフライン。「成果連動で大企業に売るB2B福利厚生」モデルは未成熟=薄く広い空白

⚖️ 実現性と障壁
  • 追い風:超高齢・運動器疾患大国。健康経営/労災予防の予算が企業にある。ソフト中心で作れる。
  • 障壁:①理学療法士は医師の指示下でないと「理学療法」不可(理学療法士法)→「運動指導・教育・セルフケア」に留めるか整形外科と提携 ②治療用アプリ(DTx)で薬事承認を狙うと重い(CureApp型)。まずは非医療機器の運動器ヘルスケアで。
💡 Hiro向け

健康アプリ+B2B2Cの筋がそのまま効く。MVP=問診で痛みタイプ判定→運動プログラム配信→継続率と痛みスコアを企業ダッシュボードで可視化。差別化は「整形外科クリニック連携」or「高齢者の在宅リハ」。先行のポケットセラピストとどう差を出すかが勝負。

外観イメージ(実データなし)・元アイデア → ideas.md #2