| 部署(匿名化) | 受検 | 高ストレス者率 | ケア接続 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 営業 本部 系 | 412 | 18.2% | 54% | 要注力 |
| カスタマー対応 系 | 288 | 15.6% | 63% | 経過観察 |
| 開発・技術 系 | 534 | 9.4% | 80% | 良好 |
| 管理・間接 系 | 301 | 11.0% | 72% | 良好 |
「不調 → 何をどこで受ければいいか分からない → 放置 → 休職/離職」の断絶を、企業負担で受診ハードルを消してつなぐ。個人課金不要のB2B2Cで、企業の医療費と離職を下げる。
日本には2015年からストレスチェック制度(従業員50人以上は年1回義務)がある。だが大半は「実施して終わり」のコンプラ作業で、高ストレス判定後に実ケアへつなぐ導線がスカスカ。義務化された入口(全社スクリーニング)が既にあるのに、出口(マッチング型ケア)が空いている=制度的追い風つきの空白。
ソフト先行で作れる。MVP=ストレスチェック結果を取り込み→重症度に応じてセルフケア教材/オンライン相談/医療機関予約に振り分けるルーティングエンジン+企業ダッシュボード(=この画面)。まず1社の健保とPoC。